【キャンセル注意】忘年会や新年会でのお店予約について

雑記

12月といえば忘年会、そして迎える1月は新年会と社会人にとってこのシーズンは会社の同僚だけでなく、大学の頃の友人や懐かしい友人たちとの飲み会が多くある季節ですよね。

友人たちとの飲み会では人数が少なめですので、お店の予約は比較的に取りやすいかもしれませんが、会社での飲み会になりますと人数が多いためなかなかお店が取れなかったりします。また、人数が多い分様々な要望があり、お店を探すのに割と苦労することも多いですね。

 

最近多く増えているのが【飲み会の無断キャンセル】

ぐるなび等を利用した「カラ予約」をする悪質な利用者はごく少数にになりますが、割合が多いのは「予約をしたことを忘れてしまう」利用者とのことです。

私も新人時代にあったのですが、忘年会シーズンになると、飲み会の候補日を絞ったあとに大人数で入れる飲食店をとりあえず何軒か予約して、その後に参加者の人数と上司が参加できる日程確認をして店を決めておりました。その後、候補から外れた店舗にキャンセル連絡を入れておりました。

しかし、このキャンセルをしないままのケースが意外と多いようで、なんと1次会の予約だけにとどまらないようです。

2次会で利用しようと席だけ予約して、結局来ないケースもあり、何人かで一度に店を押さえようとして予約が取れても、酔っているせいかそのまま行かない店へのキャンセルを失念されている方がいるようです。

そしてこの無断キャンセルについては下記のような割合が出ているようです。

飲食店の予約・顧客管理システムの開発・提供を行うTableCheckが行った『飲食店の無断キャンセルに関する消費者意識調査(複数回答可)』によると、無断キャンセルをした理由のトップは「とりあえず場所を確保するために予約」(34.1%)。その後に「人気店なのでとりあえず予約」32.5%、「予約したことをうっかり忘れた」30.2%が続く。

引用:ダイヤモンドオンライン

 

ついに飲み会キャンセルも裁判沙汰に・・・

ある飲食店店主が、40人の宴会予約を無断キャンセルした人に対して損害賠償請求の裁判を起こし、2018年3月9日、東京簡易裁判所でこの請求を認める判決が出ました。

この予約をした人は当日、別のお店で飲み会を開いていたとのことですが、これはこの方だけで誰もしてしまうことであり、そして誰にでも起きることです。たかが無断キャンセルと思うことなかれですね。

 

 

まとめ

この12月というシーズンは業務が忙しい中、新人幹事の方は不慣れな飲み会予約で苦労されてるかとは思いますが、飲食店に行けないと分かった時点で、飲食店に連絡するのが利用者に求められる当然のモラルになります。飲み会で気持ちよく飲むためだけでなく、自身の評判にも繋がりますので、事前の準備には十分ご注意して、この12月を乗り切りましょう。

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