30MM アルト [ホワイト] レビュー

30MINUTES MISSIONS
管理人:てつ
TETSU

こんにちは、今回は30MMシリーズのアルトについてのレビューになります。

 

このブログで頻繁に出てくる【30MINUTES MISSIONS】。こちらは2019年より発売が開始された量産機にコンセプトを置いたオリジナルのプラモデルになります。

 

サイズはガンダムのプラモデル、通称ガンプラの1/144相当となっています。ですので場所を取らないため、たくさんつくって飾っておくことができるのです!

ポルタノヴァの記事でも書かせていただきましたが、やっぱり場所も取らず、嫁からは文句は言われません笑

 

これから30MMシリーズを作ってみよう、または気になっている方は本記事を購入の参考にしていあだけるとありがたいです。

 

30MINUTES 30MISSIONS  (30MMシリーズ)とは

 

30MMシリーズは、地球連合軍と地球に侵攻してきたバイロン軍のそれぞれのエグザマクスと呼ばれる量産機にコンセプトを置いたシリーズとなっています。

 

量産機と呼ばれるだけありまして、その構造は比較的簡単になっており、非常に組み立てやすくなっています。タイトルの通り30分で組み立て終わるほどの手軽さです。

 

また、カラバリエーションも豊富で機体の至る箇所に3mmのハードポイントが配置されており、30MMシリーズのみならず、ガンプラのパーツを流用して様々なカスタマイズを楽しむことができます。

 

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アルトとは?

 

バンダイより発売している30MINUTES MISSIONSシリーズの地球連合軍側の量産機になります。

バイロン軍側のポルタノヴァは曲線の多い印象ですが、アルトは鋭角的なデザインで統一されていてヒロイックな印象を受けます。

詳細は、下記の通りです。

・eEXM-17 アルト (地球連合軍)

モデル:第3世代型
全高:16m
重量:31.5t

IT企業“サイラス”が開発した地球連合軍に所属しているエグザマクス。
機動性、操縦性に優れたスタンダード機。
拡張性に特化しており、現行兵器との互換性が高い。
世界各地でオリジナルカラーや追加装備を施され配備されている。

引用:30MINUTES MISSIONS


バリエーション

 

今回もポルタノヴァの記事同様に、機体の見易さを優先して白色にしています。

他のカラーバリエーションは8色あり全9色になります。まだまだ増え続けそうな勢いです。

 

カラフルな侵略者に負けないくらい多色な地球連合軍です。

複数種類の色とりどりのアルトを購入し、各パーツを入れ替えるだけでも、自分だけのアレンジの効いたアルトを作成することも可能です。

 

また、現在アルトのオプションアーマーが3種、局地戦仕様機が1種となっています。

◆オプションアーマー

  • 指揮官機用オプションアーマー
  • 近接戦闘用オプションアーマー
  • 長距離射撃用オプションアーマー

◆局地戦仕様機

     

 

また、敵勢力であるポルタノヴァにもアルト同様にオプションアーマーや局地戦仕様機もありますので、

ご興味がありましたら、下の名称にリンクを貼っておりますので、ご確認ください。

◆バイロン軍量産機:ポルタノヴァについて

◆オプションアーマー

      

  • 長距離射撃用オプションアーマー

◆局地戦仕様機

     

 

可動確認

機体が完成し、気になるのが可動ですよね。ガシっと構えさせるのも良いですが、やはりこういったロボットのブラモデルは関節を稼働させ、その表現を見て楽しむのも良いものです。

ですので、いくつかポーズを取り撮影しました。

銃を背中のバックパックに背負い、格闘戦に備え構えるアルト。

 

腰、腕の関節の可動も大きいため、このような回し蹴りのポーズも颯爽と決まります。

ただの量産型とは言わせない、アクティブな動きが取れるのです。

 

土下座をしたってめげない、土下座キャノン。バックパックに銃を

保持させることができるため、このような姿勢からの射撃?も可能です。

 

さらに、オプションパーツであるマルチブースターユニットを腕に装着すると・・・

このような、キャノンアームにすることもできます。

 

 

まとめ

 

やや遊びが入った写真を掲載してしまいましたが、可動の広い間接により、ダイナミックのポージングが取れるのがこの30MMシリーズのいいところです。

 

複数あるカラーリングを揃えるのも良し、同色をいっぱい揃えて量産機らしく並べるのも良し。また、ワンオフの機体をつくるためオプションアーマーを買うのも良し。

多くの可能性を秘めているこの30MMシリーズをぜひ手に取っていただき、プラモライフの一部に加えていただけると、このシリーズが好きなボクとしては嬉しい限りです。

 


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