30MM アタックサブマリン(ライトグレー) レビュー

今回は30MMシリーズのサポートメカの立ち位置であるエクザビークルシリーズの第3弾!アタックサブマリンのレビューになります。

 

  • 商品名 : 30MINITES MISSIONS
  • 価 格 : 858円(税込み)
  • 発売日 : 2020年11年7日
  • 販売元 : バンダイホビー

 

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本体レビュー

パチ組み本体と今回の付属パーツ一式です。

 

大まかには、水中戦用ポルタノヴァに付属していたパーツを一部用いてのビークルとなりますが、そのほとんどが新規造形のパーツとなっています。

まるでオプションパーツセットを購入したかのようなボリューム感です。


ランナー

新規ランナー2枚とタンクのランナー2枚の4枚組です。

新規パーツについて

新しいパーツが出るたびにいろいろ試してみたくなる30MMシリーズですが、今回も例に漏れることなく素晴らしいパーツたちです。

まずは新規造形から見ていきます。

アーム
2パーツ構成で可動が可能なパーツです。

使い方によっては、サブアームとして重兵器の支えとして使えます。

 

■タンク接続ジョイント
このジョイントとタンクがあればあるだけ延々と長くすることができます。

ラビオットのオプションアーマーに付属しているロイロイの車輪で、切削なしで電車が作れそうです。

また、見えづらいですが中の方に9mmジョイントがあるので、可動させることも可能です。

 

タンク接続ジョイント2

便宜上2と言いましょう。タンク大とタンク小を接続するパーツになります。

タンク小を接続するための専用の5つ穴が空いています。
真ん中の穴は3mmなので、別のパーツの接続も可能です。

 

ジョイント
こちらも面白いパーツです。2つの9mmジョイントと3mmの軸があります。


パーツとして使うことだけでなく、脚や腕の関節に仕込むと面白い姿に変貌させる事ができるかもしれません。

ジョイント2
これも使いどころによってはかなり画期的なパーツです。小さな部品なのに3mm軸が5つも集約しています。

 

ウイング
大と小があります。

両方で1つにすることも可能ですし、それぞれ単独での運用もできます。
大ウイングについて、30MMシリーズでここまで肉厚のあるウイングは初めてです。

 

■グリップ
乗り物っぽさが出ているグリップです。2種類のジョイントがあるので、場所によって使い分けができます。

また、軸は3mmなのでグリップ以外の運用も可能です。

 

■軸パーツ・魚雷?パーツ
アタックサブマリンの本体となっている部分と魚雷?パーツです。

軸の方は両端がそれぞれ違う角度の9mmジョイントになっています。魚雷?の方は正式名称がないので、シルエットから勝手に命名。タンク付ければ立派な魚雷になりそうです。

 

 

フェイス
新しいフェイスパーツです。クリアレンズこそ無いものの、かなりイケメンフェイスです。
新しい首ジョイントが付属しており、どんな所にも頭を付けることができるようになりました。

 

また、このジョイントのおかげで首の延長も難なく行えるようになったと言えます。

 

■バックパックジョイント
シリーズ史上最小最薄のバックパック部分です。

装着は可能ですが、これだけだと存在意義がほぼ無いレベルです。

 

アタックサブマリン派生系

共通パーツにそれぞれパーツを付けたモードです。

■潜行モード

■ノコギリモード

 

だいぶ長いです。ポルタノヴァ2機分ぐらいの長さくらいあります。

装着

エグザマクスに実際装着します。

 

そもそもの長さがそれなりにあるので、そのまま装着するとかなり後ろ方向に延びます。バックパックというよりも一時的な追加ブースターのように見えなくもないですね。

 

 

まとめ

Twitter界隈で見ると早速パーツとして流用されることが多く、元々の姿での完成品を目にすることがほとんど無い!というのがほぼ常識化してると言っても過言ではない30MM界隈ですが、この機体単体だけでもかなり遊び要素が多くて出来栄えも良いのは言うまでもありません。

 

 

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