ガンプラじゃない!30MM ラビオット レビュー アルトに次ぐ地球軍第二の機体

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ラビオットとは

 

ラビオットとは、地球連合軍製の【アルト】の運用データを元に開発された第四世代のエグザマクスです。

 

詳細は下記URLよりどうぞ!

 

体が大きくなった分、3mmハードポイントが増えただけでなく、Cタイプジョイント大幅に増えました。

これにより、カスタマイズの幅は大きく広がったと言えます!

 

もちろんすでに発売されているアルトにもポルタノヴァにも組み合わせが可能です。

ラビオット(ホワイト/オレンジ)

 

今回発売されたのはホワイトとオレンジの2カラーです。

ホワイトについては、現在発売されているアルトとポルタノヴァのホワイトカラーと色分けは同じです。メインのホワイトにサブカラーがパープル、関節か薄いグレーとなっています。

 

代わって、オレンジ・・・、なんとこちらは30MMシリーズでは初カラーバリエーションです。30MMシリーズのカラーバリエーションに底はありませんね。

 

アニメ化でもした際は、声優は間違いなく西川さんになるでしょう。(SEED種ネタ)

かなり目立つオレンジで、サブカラーがブラウンです。

 

ランナー

 

アルト、ポルタノヴァ同様に装甲、フレーム、武装、ポリパーツの4枚のランナーにて形成されています。

 

フレームについては、次世代ということになりますが変更はありません。

アルトと全く同じですので、互換性バッチリです。

ただ、同じ金型を使い続けてるのでしょうか、やや緩く仕上がっている場合もあるようです。

 

そういった時は接着剤を軽く塗って放置すると、緩みは解消できますので、気になる方は参考までに。

 

装甲と武装については、全くの新規!
後々、紹介していきます。

 

頭部・フェイス

 

アルトと比べ、やや丸みを帯びた頭部で、お馴染みのバイザー型です。

ただ、アルトの形とは少々違うため、バイザーの使い回しはできません。
現在3色しか機体のカラーバリエーションがありませんので、変更をする場合は今後のカラー展開を待ちましょう。

 

さらに、この頭部のフェイスもアルトと同じく穴が3つ空いておりますが、アルトのバイザーが使えないことと同様に、今までのオプションアーマーのフェイスパーツは全く互換していません。

専用のオプションアーマーが必須となります。

 

 

胸部・腕

 

胸部装甲を外した状態で、ハードポイントの数は5つ。2つも増えております!

背面もハードポイントが5つあり、こちらは3つも増設されております。

また、パッと見るとラビオットのボディは、アルトのボディの肩から横に装甲を追加したように見えます。

アルトの胸部装甲を付けると、よりそういう風に見えてきます。

そういうこともあり、胸部装甲に限ってはオプションアーマーを使い回すことが可能です。

 

続いて腕になりますが、かなりマッシブな形になっております。


ハードポイントの数はアルトと変更がありませんが、肩アーマーにCタイプが追加されています。

個人的な感想ですが、二の腕が太さの割にやや短いなぁと感じており、さらに手首のジョイントが見えているのが少々不満点としては挙げさせていただきます。

 

腰部・脚

 

腰部の前後アーマーのハードポイントの数は変更無しですが、サイドにハードポイントが1つずつ追加されていますので、全体として増加という形です。

 

次に脚ですが、太腿と足の甲にCタイプジョイントが2ヶ所追加され、脛部にはハードポイントが左右か2ヶ所ずつ追加されています。

 

脛部のハードポイントは割と距離が近いので、同時利用するよりかは、どちらか選択式が良いのかもしれません。

 

 

武器-ウェポン-

 

世代は進みましたが、実弾武器に変わりはないようです。

3パーツで構成されたこの銃の持ち手側は、アルトの銃についていたスコープも接続する穴があります。

また、銃身との接続は長方形のため、ポルタノヴァ系の銃身が接続できます。

地球連合軍なんだから、アルト系の銃パーツを使いたい!

 

そんな場合は一緒に付属している下記のパーツを利用します。

待ち手側の体寄りの部分にも長方形の穴が空いておりますので、ここにパーツを差し込むことも可能です。

 

銃の総評としては、口径が大きくなったため、シンプルな見た目ではありますがなかなか満足いく銃であると思えます。

 

アルトと差異

アルトの次世代という設定であるため、共通規格は多いです。

 

地球連合軍エグザマクス:アルトについてはこちら

 

まとめ

 

アルトよりかなりマッシブなデザインとなったラビオットですが、改造のためのパーツ取りとしてもかなり優秀です。

Twitterで流れてくるオリジナル機体などでは肩アーマーや膝下からの脚パーツの流用はよく見かけることができます。それだけ、シルエットが優秀であると言えます。

 

そのまんま作っても良し、改造のためのパーツ取りにしても良い素晴らしい機体であることは間違いありませんね。






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