30MM 水中仕様ポルタノヴァ バイロン軍第二の局地戦仕様機のレビュー!

ポルタノヴァ水中仕様 30MINUTES MISSIONS

前回はアルト陸戦仕様の紹介をしましたが、今回はバイロン軍の局地戦仕様機の第2弾、水中仕様機のレビューになります。

宇宙仕様に続き、次は水中仕様です。

 

今回の局地戦仕様機は、バイロン軍は地球連合軍よりも科学力が進んでいることもあり、宇宙に次ぐ厳しい環境下、水中です。

 

バイロン軍の科学力では、極地でのエグザマクスの運用が可能ということの現れがはっきりと出ているかもしれません・・・。

では、水中仕様機をレビューしていきます。

 

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水中仕様とは

 

バイロン軍のポルタノヴァに、特徴的な新規造形のプロペラタンクを装備、見るからに水中潜行できそうな機体です。

また、これまでの局地戦仕様機と同様に、一部パーツの差し替えをする必要があります。

 

ポルタノヴァ(パープル)

 

ポルタノヴァでは初のカラーリングになります。

既に発売されているアルト(パープル)と同様のカラーですが、以前から感じていましたが、紫と呼ぶには少々青みが強いかな?という印象でした。

 

しかし、このように写真で撮ると割と紫に発色しているように感じます。

 

ただ、ボクとしては、腰、二の腕、ロイロイなどのパーツぐらい色が濃ければ【】としてはしっくりとくる感じがするな~と思っています。

 

また、写真の見ての通り、単体で発売されているバックパックと武装はありません。
このあたりは従来の局地戦仕様機と同一です。

 

 

続いてモノアイになりますが、本機体はブルーになります。

青よりのボディからすると、やや目立ちづらいかもしれません。

この場合は、黄色などの反対色にすると映えるんじゃないかなと思います。

 

 

追加武装の紹介

 

お待ちかねの水中仕様の武装の紹介です。

30MMの特性上、新規パーツが増えるということはカスタマイズが幅が広がると同じですので、組んでるだけでワクワク感が一気に増しますね!

 

 

フェイス

 

 

こちらはゴーグルとシュノーケルが合わさったデザインです。

 

換装し、装着するとこのような感じですね。

 

パーツが2色である通り、下記のように2パーツで構成されています。

シュノーケルのような配管系があるだけでも、水中仕様っぽさの印象が深まります。

 

バックパック

 

これも新規造形です。

基部になりますが、ハードジョイントの突起物だけがあり、通常のバックパックと違い、プロペラタンクを装着するための基部という感じを強く受けます。

 

エネルギーか空気か分かりませんが、ちょっぴりホースっぽいものがパーツがあります。

 

タンクについては、ジョイントの部分をキャップで隠したり、またそのキャップにも接続部があったりと、要所要所にタネがいろいろ仕込んであります。

ユーザーの見立て方では、タンクとしての用途だけでなく、ガトリングガンの弾倉とかロケットの基部とかいろいろ広がるシンプルなデザインであると思います。

 

足先とヒザ

 

この2部位は、通常のポルタノヴァのパーツとの選択式になります。

 

パッケージ通り作るならば、足先のポリパーツを差し替える必要があります。

この当たりも他の局地戦仕様機と一緒ですね。ボク的には脚のジョイントとポリパーツを余分に入れてくれると嬉しいのですが、そういったことはないようです。

 

ヒザには小さい四角穴が開いており、オプションウェポンのナイフなどを装着することが可能です。

 

また、足先は2か所ずつT字型穴がありますので、通常の足の甲のパーツが接続できます。

 

武器-ウェポン-

 

局地戦仕様機で初の近接武器です。

3パーツから構成されており、接続の形は【 I 】の形をしているので、これまでのバイロン系の銃との互換性があります。

また、ハサミとパイルが融合した形になっており、腕に固定するパーツを利用することでどちらにも入れ替えて使うことができます。

個人的にはもっとハサミを大型して、敵機をねじ切るくらいのインパクトがほしいところでした・・・。

 

水中戦ユニット以外装着

 

とりあえず、頭・膝・足パーツの換装した正面と背面です。

換装した部分の色が黄色系になるため、これだけでも印象は十分変わります。

 

また、この足ですが、バックパック装着前からすでにバランスが悪いです。

素立ちできりっとしたポーズが取りづらいのです。何かしらポージングをした方がバランスが断然良くなります。

この形も水中仕様と言えば問題ないのですが、このバランス力にバックパックを装備させることを考えてると・・・自立して飾るとき気を付けなければいけないですね。

 

 

水中戦ユニット装着

 

フロントスカートに小型タンクを装着、バックパック・肩パーツを装着することで完成です。

バックパックのタンクは動きませんが、フロントスカートに接続している小型タンクの可動は上下に180度動きます。

水中潜行中に敵機と遭遇した場合、排水部分を全面に向けて制動を掛ける・・・といった場面が浮かびます。

 

肩アーマーは腕に装着して小型シールド、というような表現もできます。

 

他の局地戦仕様機について

他にもバイロン軍や地球連合軍では局地戦仕様機を配備しております。

ご確認される場合は下記にリンクより確認してみてください。

 

 

 

カスタマイズ!

 

続いては、ボクなりに水中仕様ユニットとその他パーツを組み合わせて、簡単なカスタマイズをしてみました!

この単体だけですと、タンクを腕にしたり、脚を完全にタンクにしたりすることも出来ます。

 

アルトに装着

アルトへの装着には、バックパックや肩、ヒザや足の換装に問題はありませんが、フロントスカートの小型タンクは他のパーツを使用したりしないと接続ができません。

 

まあ、顔パーツについては互換性がないのでしょうがないところですね。

 

ポルタノヴァのビームバルカンを装着し、接続部分のジョイントにピンをつけるとうまい感じの保持させることができます。

 

まとめ

 

今回の水中仕様もなかなか改造の幅が広がる良キットでした。

前回の地球連合軍のタンク(戦車)も良かったですが、このタンク(ボンベ)も素敵すぎですね。

 

この仕様機の発売発表を知ってワクワクし、購入してからもワクワクしてしまう罪深いキットでもありました。

 

この30MMシリーズは立ち上がって1年ほどです。

 

今こうしてバリエーションが増えたり、新しいパーツが増えていく楽しみと可能性をワクワクしながら味わうことができるのはこのシリーズだけなんじゃないかな?と、思っています。

 

というより確信しています!

 

さらに、Twitter上でコンテストもどんどん行われており、日単位で多くの作例を見ることができ、ユーザーと製品の成長も著しいのです。

こちらの記事を読み、興味が湧きましたら、どうぞ30MMシリーズを一緒に始めましょう!

 




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