シタデルカラー用に100均の筆を買おう!!

ツール

臭わない塗料で着実に知名度を伸ばしているシタデルカラーですが、こちらを利用しているモデラーさんは多いのではないでしょうか。

また無臭だけでなく、乾燥の速さもこのシタデルカラーの持ち味の一つでもあります。

 

しかし、このシタデルカラーの利用を続けていくと、筆の消耗が気になります。しっかり洗っているつもりでも、筆の根本辺りから段々固まって・・・。

 

本記事はシタデルカラーを使うにあたって、筆を消耗品と捉えつつ、利用するのに正規品ではなく、100均の筆を押していきます。

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シタデルカラーの特徴

別記事で詳しく書いておりますので、割愛して要点を記載いたします。

詳しい情報は以下記事をご確認ください。

 

シタデルカラーを利用する際の筆・・・になります。正規品は1,000円前後するので、正直手が出しづらいです。

 

100均の筆を選択した理由

 

ズバリ値段です!

 

エアブラシと違い、筆塗りは全てを手作業で塗らないといけないため、用途に応じた筆が必要となってきます。
最低でも2種。広い面と狭い面の塗り分けでしょう。

場合によっては、以下のような凝った塗装もしたくなってきますので、やはり1本だと心もとないですね。

先にも述べましたが、正規品だとそれなりのお値段です。また、他のホビー用もシタデルカラー程ではないといえ、それなりのお値段でしょう。

ボクもタミヤの「モデリングブラシHF スタンダードセット」も利用してました。こちらは3本セット646円でお安く感じますが、やはり購入回数が増してくるとどうも気になってしまいました。



しかし100円で複数タイプの筆が手に入るのです。コストは断然安いでしょう。

※ダイソーさんで買った筆です。

 

シタデルカラーを利用し続けた筆

 

現在まで私が使用してきた筆の一部です。

筆先拡大版

画像を見てわかるとおり、筆の根本が固まっています。

さすがに一朝一夕でここまでにはなりませんが、シタデルカラーのその塗装後の撥水性が遺憾なく発揮されると、筆に残った塗料が乾くとほぼ落ちません。

水洗いし、念入りに拭いていたつもりでも、BASE系を利用しているとどうしても逆らえない部分であるかな、と考えています。

 

また、根本から半ばぐらいまでが固まるので筆の遊びも減るので、段々と使いづらくなりますから、そうなってくると買い換え時になります。

もちろんシタデルカラーの正規品の筆も使っております。先程の3本と比べればまだまだですが、こちらもやや根本に付着した塗料が固まり始めている感じがします。

その影響か、筆先も少々広がっている感が否めません。

 

100均の筆って本当に使えるの?

 

正直に言いますと、写真の筆は安物ですのでそのままでは使いづらいです。ましてや絵の具用です。以下の写真のように遊びが多すぎるのが最大の欠点です。

そこで、100均筆に対しマスキングテープを利用します。現在ボクが使用しているのが以下の通りです。

マスキングテープで筆の根元を覆い隠すことで、筆の無駄な遊びを減らし、細かい面も塗装することができるようになります。

  

やや体感的な面もありますが、正規品1本で30MMの機体一つが買えてしまうことを考えると、どうしても購入に戸惑ってしまう自分がいたので考えてみた使用方法です。

良い仕事をするには良い道具が必要と言いますが、やはり趣味の範囲で使用できる金額というのは限られてきますので、消耗品はできるだけ低めに抑えたいというケチ心という点は正直否めません。

 

ただ、弘法筆を選ばずということわざもありますので、一度試してみてはいかがでしょう。

 

以下で、シタデルカラーに関するアプリも紹介してますので、ご参考までに。

 

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