SHフィギュアーツ 仮面ライダー 001 レビュー!【S.H.Figuarts】

レビュー

劇場版で活躍した仮面ライダー001。

敵組織のドライバーでまさかの変身をしたゼロワンのもう一つ姿がフィギュアーツ化!

早速レビューをしていきます。

  • 商品名 : S.H.Figuarts 仮面ライダー001
  • 価 格 : 6,600円(税込み)
  • 発送日 : 2020年10年19日
  • 媒 体 : プレミアムバンダイ
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パッケージ

まずは箱を1周。

   

続いて、箱を開けてブリスターの状態を撮影。


本体レビュー

まずブリスターから取り出し、全身を見ていきます。

正面から1周。

 

 

 

劇中ではかなり着込んでるような印象でした。

いざアーツ化すると、肩や首周りのアーマーの影響でしょうか、上半身がとてもマッシヴな印象です。

腰回りに注目をしてみましょう。

フォースライザーを使用しての変身のため、発売済みの滅亡迅雷netのライダーの流用かと思われましたが、ほぼ新規造形です。
並べてみると、その違いはよくわかります。

脚などは同じように巻き付いてる感じなのですが、よく見ると形が全然違います。001のは別金型なのがよくわかります。

 

 

 

 

付属品

手のパーツが握り拳以外に通常の平手が1種、やや握りが入った平手が1種、武器持ち用、指差しが右2、左1といった具合です。

敵側のドライバー、フォースライザーで変身した影響でしょうか。指がかなりトゲトゲしていて、悪役っぽい指をしています。この点はゼロワンのフォームの中ではかなり特徴的な部分ではないでしょうか。

武器はありませんので、アタッシュカリバーは仮面ライダーバルカンの購入が必要です。

001・可動

次に可動を見ていきます。
首の前後。

 

横はここまでです。ほんのちょっと首を傾げた印象くらいな位置まで動きます。可動範囲は狭いと言えます。

 

肩・腕の可動。

肘がほぼ直角で止まりますが、肩の可動は問題なしですね。

 

腰の可動。

 

回転がややキツめかなという印象です。

脚の可動。前後、左右。

開脚が180度いかないくらいですが、十分な可動です。

001・アクション

 

では、実際にアクションさせていきます!

やや可動が狭い箇所はありますが、動かせば十分に魅せてくれる001!

 

 

フィニッシュはもちろんライダーキック!!

 

続いて、仮面ライダーバルカンに同梱しているアタッシュカリバーを装備させてます。

 

 

 

まとめ

今回の001は正直、プレバンの写真自体では微妙だなと思っておりました。
しかし、実際に手に取ってみるとその完成度やディティールにかなり満足がいく一品でした。なにより、同じフォースライザーなのに使い回しが少ない点も評価が高いと言わざるを得ませんね。


この後、父である飛電其雄が変身した1型も発売されるので、映画の再現をはやくしたくなってしまいますね。

 

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