SHフィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン・シャイニングアサルトホッパー レビュー【S.H.Figuarts】

仮面ライダー

S.H.Figuarts仮面ライダー界に現れたのは、ゼアとアークの力を持ったゼロワンの第三形態!

シャイニングアサルトホッパーです!!

 

シャイニングホッパーを飛び越えて現れたのは、いきなりの第三形態です。そう、ワズなんていなかったんだ・・・

 

見た目からもゼロワンの中では1,2を争うカッコよさですが、今後発売するサウザーにボコボコにやられ続けてしまっていた印象もだいぶ強い、ある意味不遇な形態かもしれません。

しかし、先の通りかなりカッコいい形態であります!

 

早速レビューしていきます。

 

  • 商品名 : S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シャイングアサルトホッパー
  • 価 格 : 6,600円(税込み)
  • 発送日 : 2020年9月17日
  • 媒 体 : プレミアムバンダイ


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パッケージ

こちらはライジングホッパーの時とは違い、従来と同様、中身が見えない仕様のパッケージです。

              

ブリスターの状態ですと、このような感じです。

 

本体レビュー

まずブリスターから取り出し、全身を見ていきます。

正面から1周。差し色の赤が良い味出してますね。

ゼロワンのときもそうでしたが、再現度がかなり高いです。
スーツの生地や初期フォームからの派生をしっかりと感じることができます。

 

続きまして、バストアップ。

近づいてみると改めて完成度の高さに惚れ惚れとします。

アンテナやバッタの脚をモチーフにした部分はそれなりに尖っているので、扱う際は注意が必要です。

ベルトは初期フォームの流用です。アサルトシャイニングホッパープログライズキーは新規造形で、プログライズキー自体にもしっかりとお顔が描かれています。

 

そのため、プログライズキーの抜き差しでドライバーの中央レンズの表現も劇中をばっちり再現できます。真骨彫でもないのに芸が細かいです。

 

股関節は初期フォーム同様、脚を引き出し稼働範囲を広くする形です。


股関節と脚のパーツが元々干渉しやすいので、ここは気をつけて扱わないと動かす時には擦れてしまい塗装がはがれる場合があります。
ここはややマイナス点かと思います。

いやしかしカッコイイな。

 

付属品

手のパーツが平手以外に左右3種ずつ+右1種です。具体的には、握り拳、武器持ち用、決め台詞直前の指差しです。

 

初期フォーム同様、「俺だ!」とやる親指立てはまたもや同梱しておりません・・・。つけてくれないと様にならないじゃないか・・・。

 

例えばこんな感じですよね。

「お前を止められるのはただ一人・・・」

「――――――――――――っ!!!」

これはバンダイの罪です。そう、数えていただかないといけない罪です。

※なんと4月発売のメタルクラスターホッパーには付属するようです。

 

親指立てがないのはしょうがないところですが、代わりといっていいかはわかりませんが、本フォームには初期フォームと違い、武器があるんです!!

(さっき写真載ってたじゃん!というツッコミはなしでお願いします。

 

もう、これ一つあるだけで表現がガラッと変わります。これだけでも買う価値ありです。

    

      

本アーツに同梱されているのはこの通りアックスモードだけですが、プレイバリューの幅は武器なしと比べたら段違いですね。

 

可動範囲

次に可動範囲を見ていきます。

首の前後。

続いて上半身の可動。

 

腰も肩も腕も胴もぐいぐい動きますし、下半身も開脚なんのその!って感じで動きます。

 

アサルトホッパー・アクション

この可動範囲を生かしつつ、台座を用意し、こんなこともできます。

      

シャイニング・アサルト・・・・インパクト!!!

やはり仮面ライダーはライダーキックしてこそですよね。

 

迅は倒したけど、その後はサウザーに終始ボッコボコにされてしまい、お仕事5番勝負ではあまり活躍できませんでしたね。

 

続いて、初期フォームと並べてみました!

強化フォームだけあって、並べてみるとボリュームの盛り具合がよくわかります。

令和1号ライダーのゼロワンは終始カッコいいフォームばかりでしたね。シャニングホッパーにアサルトグリップを装着しただけでここまでかっこよくなるとは正直思ってはおりませんでした。

こんなにゴテゴテしておりますが、機動力に関しては群を抜くフォームなのも面白いところです。

 

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